今月、来月とほとんど休みという日が無い。専門学校にバイトの繁忙期が重なるだけならまだしも、大学の手伝いやとある書く仕事等も重なってくる。とは言っても一般的なフルタイムの労働時間とそう変わるわけでもないのだけど、そこに加えて制作的な何かを行いたいという気持ちがあるからフルタイム的な労働時間が続くのはしんどくなってくる。今より先にやらなければいけない事が控えられていることで今に集中できない問題もある。昨晩見ていたyoutubeでたまたま日記についての話題が出てきて、あらためてこの場を思い出した。そこで語られていた内容には共感もあればそうでもないこともありだったので、そこまで感化された感じでは無かったものの、あらためて背中を押された感じはあったし、ここに今こうして書くことによる効用への興味もある。バイトで同じポジションになったMさんと英語の話題になり、僕が以前アメリカ人の友人に教えてもらったフレーズを伝えるとノートを開いてそれをメモしていた。その人とはもう2年近く一緒だけどそのノートははじめて見たので、あらたな一面を知った感もあった。別のポジションに居た時に対応したインド人の家族がいて、息子がどうしてもジブリ展を観たいということで、しかしその展覧会は予約制ですでに当日も一週間以上先も売り切れていてどうしようもなく、といった対応をしばらくしていた。「せっかく来てもらったのに申し訳ない」「観てもらいたい気持ちは山々なんですが…」「予約画面をマメにチェックしてたらキャンセルとかで突然空きがでるかもしんないけど、それぐらいしか提案できないっす…」といったフレーズもスラスラ言いたかったけどできなかったので、これらはまた調べてみようと思う。そういえばインドもいつか行きたい国の一つだ。ここは観光地なので当然色んな国籍の人々と接する事になっているけど、おかげでまた海外行きたいという気持ちはいい感じに刺激されてる気はする。